遺品整理

空き家の片付けは何から始める? 放置するリスクと進め方を解説

空き家の片付けは何から始める?放置するリスクと進め方を解説

親御さんが施設に入ったり、相続によって実家を引き継いだりしたことで、
「空き家をどうしたらいいかわからない」というご相談をいただくことがあります。

いざ片付けようと思っても、

⬜︎ どこから手を付ければいいかわからない
⬜︎ 荷物が多すぎて進まない
⬜︎ 仕事が忙しくて時間が取れない
⬜︎ 遠方に住んでいて何度も通えない

などと、悩まれる方は少なくありません。

今回は、空き家の片付けを始める際のポイントと、放置するリスクについてわかりやすくご紹介します。

 

1. 空き家を放置すると起こるリスク

空き家は人が住まなくなると、想像以上のスピードで傷んでいきます。

例えば、

  • 湿気によるカビ
  • 害虫や害獣の発生
  • 雑草の繁殖
  • 不法投棄
  • 防犯上のリスク

などがあります。

また、固定資産税や維持管理費も発生し続けるため、いつか片付けようと思っているうちに、負担だけが増えてしまうケースもあります。

 

2. 空き家の片付けは何から始めればいい?

まずは家全体を見渡し、

  1. 残しておくもの
  2. 処分するもの
  3. 判断を保留するもの

に分けるところから始めましょう。

 

特に、

  • 通帳
  • 権利証
  • 保険関係の書類
  • 貴重品
  • 思い出の写真

などは先に確保しておくことをおすすめします。

無理に一日で終わらせようとせず、一部屋ずつ進める方が負担は少なくなります。

3. 一人で片付けるのが難しいケース

次のような場合は、思った以上に作業が大変になります。

【こんなケースは要注意】

  • 家具や家電が多い
  • 何年も空き家になっている
  • 遠方に住んでいる
  • 高齢で作業が難しい
  • 平日に時間が取れない

実際に、「自分たちで始めたけれど途中で断念した」というご相談も少なくありません。

 

4. 片付けと不用品回収をまとめて依頼する方法もあります

空き家の片付けでは、
分別 → 搬出 → 処分
まで含めると大きな労力が必要になります。

そのため、
「なるべく早く整理したい」
「何度も現地へ行けない」という場合は、専門業者へ依頼する方法もあります。

時間的・体力的な負担を大きく減らせるのがメリットです。

 

5. 空き家の片付けは早めの行動がおすすめです

空き家は時間が経つほど、

  • 荷物の整理が大変になる
  • 建物が傷む
  • 管理の負担が増える

といった問題が起こりやすくなります。

だからこそ、いつかやろうではなく、少しずつでも始めることが大切です。

空き家の片付けは、今後の活用や売却を考えるための第一歩にもなります。

 

6. 京都・滋賀を中心に関西全域で対応しています

株式会社サンウッドでは、

  • 空き家の片付け
  • 不用品回収
  • 遺品整理
  • 生前整理

のご相談を承っています。

「何から始めたらいいかわからない」という段階でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。

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